2012年 02月 12日
菅井まどか |
菅井円加(まどか)さんが2月4日のローザンヌ国際バレエコンクールで、若干高校2年生で優勝したことが、連日、マスコミをにぎわしている。英国のバーミンガムロイヤルバレエ団で長らく最高位プリンシパルを務めた吉田都さんが、審査員として参加していたが、菅井円加さんの舞踊家としての潜在能力を非常に高く評価していた。(審査も全員一致で決まったとのこと。) ロザンヌ国際バレエコンクールは若手登用においては最も権威のあるコンクールとのことである。
暗い話題の多いなかで、こうした若い人の活躍を聞くと、日本人として本当に嬉しい思いがする。バレエは西欧の舞踊である。体格的にも文化的素養の点においても、不利な条件であるはずの日本人が、吉田都さん、菅井円加さんと2人続けて、世界のトップに立ったということは、本当に信じられないことで、日本国民を勇気付けてくれる快挙である。
バレエは、若い頃はよく見にいったのだが、最近はごぶさたしている。制約された中での肉体美の極限を目指す姿には、ある種のストイックささえ感ずる。一方では、優れたオーケストラ音楽と華麗な衣装と舞台装置、エンターテイメントとしての要素も十二分に揃っている。非常に質の高い総合芸術だと私は思う。
昔、感動した、「白鳥の湖」とか「くるみ割り人形」など、機会があれば、また、ぜひ見にいきたいと思っている。ただし菅井円加さんの入場チケットはこれだけ注目を浴びてしまうと入手が困難になりそうであるが。

暗い話題の多いなかで、こうした若い人の活躍を聞くと、日本人として本当に嬉しい思いがする。バレエは西欧の舞踊である。体格的にも文化的素養の点においても、不利な条件であるはずの日本人が、吉田都さん、菅井円加さんと2人続けて、世界のトップに立ったということは、本当に信じられないことで、日本国民を勇気付けてくれる快挙である。
バレエは、若い頃はよく見にいったのだが、最近はごぶさたしている。制約された中での肉体美の極限を目指す姿には、ある種のストイックささえ感ずる。一方では、優れたオーケストラ音楽と華麗な衣装と舞台装置、エンターテイメントとしての要素も十二分に揃っている。非常に質の高い総合芸術だと私は思う。
昔、感動した、「白鳥の湖」とか「くるみ割り人形」など、機会があれば、また、ぜひ見にいきたいと思っている。ただし菅井円加さんの入場チケットはこれだけ注目を浴びてしまうと入手が困難になりそうであるが。

by sakuraimac
| 2012-02-12 00:16
| 娯楽・趣味
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