2012年 10月 26日
ブログ |
世の中の人気ブログを見ると、写真をたくさん乗せた日記風のものが圧倒的に多いようだ。
私のブログは、始めたときに明確な目的があったため、写真は控えめで、どちらかというと新聞や週刊誌のコラム記事のような風体となっている。
ブログを始めたきっかけは、 i モードの開発で有名になった松永真里さんを大学の講演会に招くことに成功したことであった。松永さんの情報をネットで眺めているうちに、講演会の内容を記録に残し、自校の学生たちに向けて公開するには、個人ブログが最もよい方法であるということに気がついた。という訳で、ブログを始めたときの最終目標は、松永さんの講演会の公開記録を作ることにあった。
その意味では「松永真理さん講演会報告」は、このブログの最初の目的であったので、お暇があれば、ぜひ一度目を通しておいていただければ嬉しく思う。
http://sakuraimac.exblog.jp/14947936
目的を達成したら、やめるつもりだったのだが、なぜか、その後1年以上も続けることになってしまった。想定読者は自校の学生というのは変わらないのであるが、大学の学科の就職担当をやったことと、Facebook を始めて昔の会社時代の友人と交わるようになってからは、企業人もかなり意識するようになった。
1 年以上も続けていると、さすがに自分自身の持っているネタが尽きてきて、毎週続けるのは正直かなり苦しくなってくる。ただ、公開される文書を書くことを自分に課していると、世の中への関心が高まり、また新しいネタを仕入れるべく読書の量も増えるので、老化防止にはかなり役立っているような気がする。
自分にとっては、もはや一種の娯楽にさえなっているので、ネタが続く限りは頑張って継続していこうと思っている次第である。
ところで、元とらばーゆの編集長であった上述の松永真里さんが、激賞してくれた記事に 「Knife and Handle」 というものがある。あまり皆の目に触れないようなので、ここでちょっと宣伝させていただきたく思う。短い文書であるが、自分の課長時代の苦闘が凝縮されたものであり、自分としては一番愛着を感じている一文でもある。
http://sakuraimac.exblog.jp/14668256/
ついでに 「松永真里さん」 という記事も、読んでいただければ嬉しい。“内なる鼓動”という言葉への共感が、19年後に実を結んだという思い出の一文でもある。
http://sakuraimac.exblog.jp/14788439/
現在のところ、このブログのPC訪問者数の総計は、のべ14,247 件となっている。(スマホも含めたアクセス数は訪問者数の3 倍くらいになるので、累積数で数万件くらいのアクセスはあると思われる。)
無名の地味なブログに目を通してしてくださる方が、これだけいるということは本当にありがたいことであり、大いに自分の励みにもなっている。
日頃の読者の皆様方に、この場を借りて深く感謝をいたします。
(なお、お暇があれば、ぜひ、コメント欄に一言書き込みをいただければ大変嬉しく思います。過去のものでも通知が来ますので、必ずコメント欄にて返答いたしております。)
私のブログは、始めたときに明確な目的があったため、写真は控えめで、どちらかというと新聞や週刊誌のコラム記事のような風体となっている。
ブログを始めたきっかけは、 i モードの開発で有名になった松永真里さんを大学の講演会に招くことに成功したことであった。松永さんの情報をネットで眺めているうちに、講演会の内容を記録に残し、自校の学生たちに向けて公開するには、個人ブログが最もよい方法であるということに気がついた。という訳で、ブログを始めたときの最終目標は、松永さんの講演会の公開記録を作ることにあった。
その意味では「松永真理さん講演会報告」は、このブログの最初の目的であったので、お暇があれば、ぜひ一度目を通しておいていただければ嬉しく思う。
http://sakuraimac.exblog.jp/14947936
目的を達成したら、やめるつもりだったのだが、なぜか、その後1年以上も続けることになってしまった。想定読者は自校の学生というのは変わらないのであるが、大学の学科の就職担当をやったことと、Facebook を始めて昔の会社時代の友人と交わるようになってからは、企業人もかなり意識するようになった。
1 年以上も続けていると、さすがに自分自身の持っているネタが尽きてきて、毎週続けるのは正直かなり苦しくなってくる。ただ、公開される文書を書くことを自分に課していると、世の中への関心が高まり、また新しいネタを仕入れるべく読書の量も増えるので、老化防止にはかなり役立っているような気がする。
自分にとっては、もはや一種の娯楽にさえなっているので、ネタが続く限りは頑張って継続していこうと思っている次第である。
ところで、元とらばーゆの編集長であった上述の松永真里さんが、激賞してくれた記事に 「Knife and Handle」 というものがある。あまり皆の目に触れないようなので、ここでちょっと宣伝させていただきたく思う。短い文書であるが、自分の課長時代の苦闘が凝縮されたものであり、自分としては一番愛着を感じている一文でもある。
http://sakuraimac.exblog.jp/14668256/
ついでに 「松永真里さん」 という記事も、読んでいただければ嬉しい。“内なる鼓動”という言葉への共感が、19年後に実を結んだという思い出の一文でもある。
http://sakuraimac.exblog.jp/14788439/
現在のところ、このブログのPC訪問者数の総計は、のべ14,247 件となっている。(スマホも含めたアクセス数は訪問者数の3 倍くらいになるので、累積数で数万件くらいのアクセスはあると思われる。)
無名の地味なブログに目を通してしてくださる方が、これだけいるということは本当にありがたいことであり、大いに自分の励みにもなっている。
日頃の読者の皆様方に、この場を借りて深く感謝をいたします。
(なお、お暇があれば、ぜひ、コメント欄に一言書き込みをいただければ大変嬉しく思います。過去のものでも通知が来ますので、必ずコメント欄にて返答いたしております。)
by sakuraimac
| 2012-10-26 15:07
|
Comments(0)

