2013年 03月 20日
スキー |
研究室の学生達と、白馬五竜とおみにスキー・スノボー旅行に出かけた。運動はあまり得意ではないのだが生まれが北海道なので、スキーに関してだけは、この年になっても若い人達と十分に一緒に滑ることができる。
最近のスキーは、用具も良くできているし、ゲレンデのコブがきれいにならされているので、高齢者や初心者にも大変滑りやすくありがたい。また、昔に比べるとスキー場はすいており、リフトやロープウエイの前で待つということがほとんどなく気持ちがよい。
想い出してみると、スキー場が一番混んでいたのは、おそらく、1987年の「私をスキーに連れて行って」という映画の大ヒットを起点に、その後のバブル時代に乗った1990年前後だったろうと思う。
バブルがはじけた以降は、人気が落ち続けてスキー場の経営も苦しかったようだが、最近はまた少し復活してきたようである。ちなみに、35名いる研究室の学生のうち今回の旅行では27名が参加し、初心者がほとんどいなかったので、スキー・スノボーはずいぶんと若者の間ではやっているのだなと、ちょっとビックリした。
私も若い頃はスキーにはかなり入れ込んでいたので、この機会に自分が好きだったスキー場のランキングを以下にちょっと挙げてみたい。(最新の情報ではないかもしれないが、そう大きく変わっていないだろうと思う。)
1位 志賀高原: 日本最大のスキー場。様々な特徴のある魅力的なゲレンデが効率よく配置されており、初心者からベテランまで十分に楽しめる。雪質がよく、晴天の日が一番多いスキー場と言われている。家族連れ、初心者連れでも快適に過ごせる。私としては最も愛するスキー場である。
2位 ニセコ: 北海道を代表するスキー場。広く雄大なスキー場と、さらさらのアスピリンスノー(パウダースノーの良質のもの)は爽快極まりない。ここに来るとスキーが急に上手になった気がすると多くの人が言う。北海道にはいくつも新しいスキー場ができているが、やはりニセコが一番だと私は思う。
3位 八方尾根: 本格的な長いロングコースが魅力。長野オリンピックでも多く使われた。スキー部の合宿も多く、存分に滑りまくりたいというハードスキーヤーには最適。(ただし初心者は連れていかないほうがよい。)
4位 蔵王: 樹氷の美しさが何といっても一番の魅力。スキー場としては、少し注文もないわけではないが、樹氷と温泉を楽しむには最高である。
5位 栂池: 白馬山系の景色が美しい。バランスの取れたスキー場の配置で、初心者でも安心して連れていける。白馬山麓では岩岳、五竜とおみもそれぞれに栂池に劣らず魅力的。
6位 苗場: 機能的なコース配置と、都会的な雰囲気が魅力。プリンスホテルを中心としたスキーランドというイメージで、ナイターも気持ちがよい。ちょっと1泊程度で手軽に行くというときには最適。(なお、プリンスホテルに泊まらないとここの魅力は半減する。)
その他、草津、野沢、妙高高原、菅平、猪苗代、万座、石打、富良野、ルスツとまだまだ色々あるが、やはり個人的には、スキー場としては志賀高原(特に焼額山と横手山)が圧倒的に好きである。
ところで、年を取ると、体力がなくなると同時に、かつての雪山を見たときの湧き上がるような感動が、少なくなっていることを感ずる。(ゴルフのほうが楽でいいなと、つい日和見な気分にもなっている自分も発見してしまう。)こうなると、長年親しんできたスキーもそろそろ引退する時期は近いのかもしれない。残念なことではあるが・・・。
(余談)
ウィンタースポーツは、最近は、日本人も国際的に大活躍している。モーグルの上村愛子、伊藤みき、ジャンプの高梨沙羅、フィギアスケートの浅田真央、村上佳菜子と特に女子の素晴らしい活躍が目立つ。特別な体力が必要な陸上競技などに比べると、雪や氷の滑りを利用した繊細な技術がものを言うウィンタースポーツは、日本人には向いているのかもしれない。活躍するヒロインたちを目にした才能ある少年・少女たちが、将来を目指してウィンタースポーツに挑戦していくことを大いに期待したい思いがする。

最近のスキーは、用具も良くできているし、ゲレンデのコブがきれいにならされているので、高齢者や初心者にも大変滑りやすくありがたい。また、昔に比べるとスキー場はすいており、リフトやロープウエイの前で待つということがほとんどなく気持ちがよい。
想い出してみると、スキー場が一番混んでいたのは、おそらく、1987年の「私をスキーに連れて行って」という映画の大ヒットを起点に、その後のバブル時代に乗った1990年前後だったろうと思う。
バブルがはじけた以降は、人気が落ち続けてスキー場の経営も苦しかったようだが、最近はまた少し復活してきたようである。ちなみに、35名いる研究室の学生のうち今回の旅行では27名が参加し、初心者がほとんどいなかったので、スキー・スノボーはずいぶんと若者の間ではやっているのだなと、ちょっとビックリした。
私も若い頃はスキーにはかなり入れ込んでいたので、この機会に自分が好きだったスキー場のランキングを以下にちょっと挙げてみたい。(最新の情報ではないかもしれないが、そう大きく変わっていないだろうと思う。)
1位 志賀高原: 日本最大のスキー場。様々な特徴のある魅力的なゲレンデが効率よく配置されており、初心者からベテランまで十分に楽しめる。雪質がよく、晴天の日が一番多いスキー場と言われている。家族連れ、初心者連れでも快適に過ごせる。私としては最も愛するスキー場である。
2位 ニセコ: 北海道を代表するスキー場。広く雄大なスキー場と、さらさらのアスピリンスノー(パウダースノーの良質のもの)は爽快極まりない。ここに来るとスキーが急に上手になった気がすると多くの人が言う。北海道にはいくつも新しいスキー場ができているが、やはりニセコが一番だと私は思う。
3位 八方尾根: 本格的な長いロングコースが魅力。長野オリンピックでも多く使われた。スキー部の合宿も多く、存分に滑りまくりたいというハードスキーヤーには最適。(ただし初心者は連れていかないほうがよい。)
4位 蔵王: 樹氷の美しさが何といっても一番の魅力。スキー場としては、少し注文もないわけではないが、樹氷と温泉を楽しむには最高である。
5位 栂池: 白馬山系の景色が美しい。バランスの取れたスキー場の配置で、初心者でも安心して連れていける。白馬山麓では岩岳、五竜とおみもそれぞれに栂池に劣らず魅力的。
6位 苗場: 機能的なコース配置と、都会的な雰囲気が魅力。プリンスホテルを中心としたスキーランドというイメージで、ナイターも気持ちがよい。ちょっと1泊程度で手軽に行くというときには最適。(なお、プリンスホテルに泊まらないとここの魅力は半減する。)
その他、草津、野沢、妙高高原、菅平、猪苗代、万座、石打、富良野、ルスツとまだまだ色々あるが、やはり個人的には、スキー場としては志賀高原(特に焼額山と横手山)が圧倒的に好きである。
ところで、年を取ると、体力がなくなると同時に、かつての雪山を見たときの湧き上がるような感動が、少なくなっていることを感ずる。(ゴルフのほうが楽でいいなと、つい日和見な気分にもなっている自分も発見してしまう。)こうなると、長年親しんできたスキーもそろそろ引退する時期は近いのかもしれない。残念なことではあるが・・・。
(余談)
ウィンタースポーツは、最近は、日本人も国際的に大活躍している。モーグルの上村愛子、伊藤みき、ジャンプの高梨沙羅、フィギアスケートの浅田真央、村上佳菜子と特に女子の素晴らしい活躍が目立つ。特別な体力が必要な陸上競技などに比べると、雪や氷の滑りを利用した繊細な技術がものを言うウィンタースポーツは、日本人には向いているのかもしれない。活躍するヒロインたちを目にした才能ある少年・少女たちが、将来を目指してウィンタースポーツに挑戦していくことを大いに期待したい思いがする。

by sakuraimac
| 2013-03-20 12:30
| スポーツ
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