2014年 12月 07日
身体表現性障害 |
この1,2週間ほど、ひどい体のしびれ(足と腹)と胃腸障害が発生して、大学を休んで寝込んでしまっている。(前から軽い兆候はあったのだが)
名古屋大学病院の総合診療科に行ったら、今までの経過記録を分析して「身体表現性障害」との診断であった。その定義は、身体の病気ではなく、大脳が敏感になりすぎて通常感じなくてもよい感覚を異常に増幅している状態とのこと。原因は不明であるが、ストレスなどが背景で、脳内の神経物質の調整不全が関与しているという説が有力とのことである。
一般的な症状としては、耳鳴り・頭痛、手足のしびれ・痛み、動悸・めまい、息苦しさ、吐き気・胃の不快感、不眠、全身の疲労感、など不定愁訴と言われるもの(昔から自立神経失調症とも呼ばれているものか?)などがあり、日常生活が出来ないほどの重症な場合も少なくないらしい。
私の場合は、特に心因的なストレスになるようなことは思い浮かばず、困惑しているのであるが、体の苦しさはつらく、かなり難儀をしている。(少し働きすぎたのかもしれない。楽しいと思って張り切ってやっていても、知らないうちにストレスはたまるという話もあるようなので・・・)
今の医学では原因不明なので、とりあえずは、脳内神経物質に作用すると言われている色々な抗うつ剤でも試してみるよりは、医者にも打つ手は無いようである。
妹が薬剤師をしているので聞いてみたら、こういう医学的には原因不明の症状に悩む人は多く、最近はこれに対応する抗うつ剤の処方がずいぶんと増えているとの話であった。(ただし、妹の話では、患者に聞いてみると抗うつ薬の効果が出る人はあまりいないとの寂しい話ではあるが・・・)
長くとも、3ヶ月は続かないとなぐさめられているので、ひとまずは休んで、ひたすら静養に勤めているところです。回復するまでブログの更新はちょっとお休みさせていただきたいと思います。
<追記>
2週間安静にして何もしないでいたら、食事と睡眠は取れるようになって、何とか登校して講義ができるようになりました。医学的には不明ということなので、勝手に自分の感想を書くと、どうも脳の働きによるというのはもっともらしい気がしてます。私の場合は眠っている間は何も感じずに、目覚めると数分してからしびれが出てくるので、何となく納得ができます。(傷があって痛いのなら、睡眠とは関係なくずっと痛いはずに違いないので。よく分かりませんが・・)
名古屋大学病院の総合診療科に行ったら、今までの経過記録を分析して「身体表現性障害」との診断であった。その定義は、身体の病気ではなく、大脳が敏感になりすぎて通常感じなくてもよい感覚を異常に増幅している状態とのこと。原因は不明であるが、ストレスなどが背景で、脳内の神経物質の調整不全が関与しているという説が有力とのことである。
一般的な症状としては、耳鳴り・頭痛、手足のしびれ・痛み、動悸・めまい、息苦しさ、吐き気・胃の不快感、不眠、全身の疲労感、など不定愁訴と言われるもの(昔から自立神経失調症とも呼ばれているものか?)などがあり、日常生活が出来ないほどの重症な場合も少なくないらしい。
私の場合は、特に心因的なストレスになるようなことは思い浮かばず、困惑しているのであるが、体の苦しさはつらく、かなり難儀をしている。(少し働きすぎたのかもしれない。楽しいと思って張り切ってやっていても、知らないうちにストレスはたまるという話もあるようなので・・・)
今の医学では原因不明なので、とりあえずは、脳内神経物質に作用すると言われている色々な抗うつ剤でも試してみるよりは、医者にも打つ手は無いようである。
妹が薬剤師をしているので聞いてみたら、こういう医学的には原因不明の症状に悩む人は多く、最近はこれに対応する抗うつ剤の処方がずいぶんと増えているとの話であった。(ただし、妹の話では、患者に聞いてみると抗うつ薬の効果が出る人はあまりいないとの寂しい話ではあるが・・・)
長くとも、3ヶ月は続かないとなぐさめられているので、ひとまずは休んで、ひたすら静養に勤めているところです。回復するまでブログの更新はちょっとお休みさせていただきたいと思います。
<追記>
2週間安静にして何もしないでいたら、食事と睡眠は取れるようになって、何とか登校して講義ができるようになりました。医学的には不明ということなので、勝手に自分の感想を書くと、どうも脳の働きによるというのはもっともらしい気がしてます。私の場合は眠っている間は何も感じずに、目覚めると数分してからしびれが出てくるので、何となく納得ができます。(傷があって痛いのなら、睡眠とは関係なくずっと痛いはずに違いないので。よく分かりませんが・・)
by sakuraimac
| 2014-12-07 13:10
| 生活
|
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