2017年 10月 09日
電気自動車と薄型テレビ |

by sakuraimac
| 2017-10-09 11:39
| 科学技術
|
Comments(2)
桜井先生のような専門家から見れば
プラズマディスプレイの方がすぐれた技術だったという
ことなのでしょうか。
松下が尼崎に2000億出してプラズマ工場を作った
2002年時点ではその考え方が普通だったのでしょうか。
あの時にその資金で有機ELに取り組んでいたら・・・
というのが素人の私の思うことなんですが。
プラズマディスプレイの方がすぐれた技術だったという
ことなのでしょうか。
松下が尼崎に2000億出してプラズマ工場を作った
2002年時点ではその考え方が普通だったのでしょうか。
あの時にその資金で有機ELに取り組んでいたら・・・
というのが素人の私の思うことなんですが。
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江草さん、コメントありがとうございます。有機ELは当時はまだまだ先の見えない技術で、各メーカーも当時は模索段階でした。特に大画面化と寿命の問題は解決出来ずに国内メーカーはギブアップに近い状態だったと思います。
この点、韓国のサムスンとLGは資金力にものを言わせて粘り強く開発を続けました。両社は方式が違い、テレビ用の大画面に成功したのはLGのみでした。サムソンはスマホ用に特化しました。
有機ELに関しては韓国はよくやったと思います。日本のメーカーはそこまでやる体力は無かった訳ですよね。
この点、韓国のサムスンとLGは資金力にものを言わせて粘り強く開発を続けました。両社は方式が違い、テレビ用の大画面に成功したのはLGのみでした。サムソンはスマホ用に特化しました。
有機ELに関しては韓国はよくやったと思います。日本のメーカーはそこまでやる体力は無かった訳ですよね。

